1937年に開校した宮島学園は、1998年に北海道製菓専門学校を開設し、多くの卒業生が北海道の、日本の、そして世界の製菓業界を牽引するまでになりました
本校で学んだ数多くの卒業生の中から、洋菓子、和菓子、パン、カフェのそれぞれの世界で活躍する4人の卒業生を紹介します。
笑顔もデコレーションする
洋菓子の世界
パティシェ
長屋 李歩さん
帯広大谷高校出身
2020年2年制課程卒業
パティシェ
長屋 李歩さん
帯広大谷高校出身
2020年2年制課程卒業
現在の仕事内容は?
生菓子の製造、焼き菓子の焼成、販売です。
この仕事を選んだ理由は?
高校生ぐらいからお菓子づくりにハマり、自分で作ったお菓子を「美味しい」って食べてもらえることが嬉しくてこの業界を選びました。今のお店は校外実習でお世話になり、運よくお誘いがあって働かせてもらっています。
仕事上で心掛けていることは?
どうしたら効率よく動けるかを常に考えて行動しています。あとはコミュニケーション!会話しないと周りにどんな人なのかわかってもらえないし、仕事がやりづらい空気になるので会話は大切にしています。
仕事で大変なこと、やりがいを感じることは?
朝が早いし、ずっと立ちっぱなしだから足腰にきます(笑)やりがいは、看板商品の「アメリカンクッキー」を担当していますが、上手くいかないときが何度もありました。自分なりに仕込み方や、焼き時間を工夫して上手く行った時は「よっしゃ!」って思います。あとはリピートして買ってくれるお客さんがいてくれることにやりがいを感じます。
専門学校に入学して良かったこと、ためになっていることは?
めっちゃ楽しかった!同じ道を歩んでる人たちだからすごく楽しかったです。アントルメコンテストにもでたし、ショップでは自分の作ってみたいケーキも作れたし、大変だったこともあったけどやっぱり楽しかったっていうのが一番の思い出です!
後輩ヘメッセージをお願いします
実習へ行く際は、第一印象が大事です。挨拶はもちろん、ハキハキしゃべる、テキパキ動くなど…。相手側にいい印象が残ると就職に繋がることもあります。普段から心がけると緊張する実習の場面でもいい印象が残せると思います。がんばれ!!
スィートレディー
ジェーン
札幌市中央区北3条東5丁目
011-219-0900
YUSHIN
77 Rue Chauveau 92200
N euilly-sur-Seine
09 88 52 88 24
フランスで感動していただいた
日本の心、和菓子
和菓子職人
白石 学さん
浦河高校出身
2006年度2年制課程卒業
フランスで感動していただいた
日本の心、和菓子
和菓子職人
白石 学さん
浦河高校出身
2006年度2年制課程卒業
現在の仕事内容は?
日本レストランで和菓子の皿盛りデザート、上生菓子を作っています。
仕事上で心掛けていることは?
常に綺麗に早く。
専門学校に入学して良かったこと、ためになっていることは?
今もなお学校や同級生、先輩方と繋がれていることは入学してよかったですし、和菓子に出会えたのも入学してからなので今フランスで和菓子を作れているのも学校のお陰ですので大変感謝しています。
後輩ヘメッセージをお願いします
今は現実的じゃなくても常にその想いを持ちそこに向かって行動していれば何時かそれは現実になります。学生時代に誰もフランスで和菓子を作っているなんて予想はしてませんから。自分の夢や目標に向かって頑張ってください。
この仕事を選んだ理由は?
パリではまだ和菓子を知らない人が多いのでお客さんが和菓子を見て感動していただけるときはやりがいを感じます。
専門学校時代の思い出は?
海外研修でフランスに行けたこと。その時に海外で働くならフランスだなと思いました。
YUSHIN
77 Rue Chauveau 92200
N euilly-sur-Seine
09 88 52 88 24
パン作りの奥深さと面白さ
パン屋として生きていく
ブーランジェリーオーナー
小林 浩美さん
登別南高校出身
2003年1年制課程卒業
ブーランジェリーオーナー
小林 浩美さん
登別南高校出身
2003年1年制課程卒業
現在の仕事内容は?
パンの製造、販売。個人経営です。
この仕事を選んだ瑠由は?
なんとなくで選んだパンの道でしたが、日々パンと真剣に向き合っている職人たち、志の高い先輩たちと仕事をする中でパン作りの奥深さと面白さを知ることができ、パン屋として生きていこうと思いました。
仕事で大変なこと、やりがいを感じることは?
体力が必要な職業なので今自分にできる最大のパフォーマンスを工夫しながら商品ラインナップを考えるのが大変です。やりがいはやはりお客様の笑顔が見れたときです。小さいお店なのでお客様の声がダイレクトに聞こえ、温かい言葉をもらえると本当に今まで頑張ってよかったなと感じる瞬間です。
専門学校時代の思い出は?
「M.Create」での店舗実習はいい経験になりました。現場と同じようにオープンを逆算して段取りを組んだり、役割分担をし、チームワークでお店を作り上げていくことの大切さを学びました。
専門学校時代の思い出は?
校外実習で色々な現場を体験できたことです。 赤坂四川飯店札幌 ガーデンパレス店にも学生時代、 校外実習に来ました。 その後の就職 活動の参考にもなりました。
後輩へメッセージをお願いします
この業界は昔と比べ働きやすくなってきました。しかし、体力面、精神面で厳しく感じる場面も多くある職業であるかと思います。そんな厳しい場面に出くわしてしまった場合、力をくれるのは自身の夢や、希望だと思います。乗り越えた経験は自分への自信になります。
ブーランジェリーkoba
北海道室蘭市中島町3丁目28-21
0143-84-4285
パフェテリア パル 心斎橋店
大阪府大阪市中央区
東心斎橋1丁目17-15 丸清ビル3F
06-6210-3889
色とりどりの果実とクリームが
織りなす、至福のひととき。
カフェ 店長
田所 将さん
真栄高校出身
2011年度製菓総合科卒業
カフェ 店長
田所 将さん
真栄高校出身
2011年度製菓総合科卒業
現在の仕事内容は?
大阪の夜パフェ専門店で店長として働いています。
仕事上で心掛けていることは?
お客様に満足していただける商品の提供です。丁寧ながらも提供スピードは遅くならないようにしています。
専門学校に入学して良かったこと、ためになっていることは?
学校で教わった基礎的な技術や知識は社会に出ても活かされているので、しっかり勉強していて良かったと思います。
後輩ヘメッセージをお願いします
短い学校生活で沢山学んで、沢山思い出を作ってください! 校外実習はケーキ屋、ホテル、カフェ・・・いろんな業態を体験しても良いかな。自分の視野が広がります。 それが皆さんの財産になって、社会に出ても必ず役に立ちますよ。
この仕事を選んだ理由は?
元々小さなお菓子屋さんから働いて、その後ホテルでも働き今の業界にいます。 自分が作った商品をお客様が食べている姿を見たくて、働き始めたと思います。あと、パフェのビジュアルにも惹かれて。
仕事で大変なこと、やりがいを感じることは?
その場でお客様の反応をリアルで味わえる。数分しか形を保てないパフェという存在にどれだけ作り手の想いが詰め込めるかにやりがいがあります。 大変な事は、何歳になってもコミュニケーションは大変だなと思います。
専門学校時代の思い出は?
ふざけてた記憶が多いですね(笑)先生方には迷惑をかけていたなと。自分で考えたケーキを学校で販売して、売り切れになった時は嬉しかったですね。
パフェテリア パル 心斎橋店
大阪府大阪市中央区
東心斎橋1丁目17-15 丸清ビル3F
06-6210-3889